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2007年09月23日
2006年11月16日
「シェル・フラット」で安眠空の旅
2006.9.29(金)〜9.30(土)
帰国便は、JALの新・ビジネスクラスシート「シェル・フラット」(⇒こちら)でした。
成田 ⇔ デンパサール 便には、まだ導入されていないので、宣伝お試し導入?なのでしょうか。
16列程あるビジネスクラスシートが、なんと満席。
シェルフフラット宣伝のためか、ハネムーンのカップルさんやお子様連れの方々が、無料でアップグレートされていたそうです。
満席でCAさん達の仕事が追いつかなかったのか、ワインのお供にチーズをお願いすると「ありません!!」と簡単に断られたのは、ちょっとムッ。
(いつでもいただけるリフレッシュメントメニューにあるはずなのに)。
我が家も無料とはいえ、それ相応のマイルと実績をはたいて乗っているので、これはJALさんのサービスとして、どうかな〜と思いました。
そんなわけで、おつまみは、おせんべいとドライ納豆。
これでワインを楽しめと?
厳選された銘柄のワインが泣くぜ。
往路便は、4組しか乗客がいなかったので、いたれりつくせりだったのになぁ。
ま、そんな愚痴はおいといて。
何はともあれ、深夜〜朝にかけての約7時間のフライトを、寝返りの打てるシートで熟睡して過ごせるというのは、快適でした。
シートポケットにマスクが用意されているのも、機内の空気に弱い私には嬉しいポイント。
お恥ずかしいマスク姿で、ぐっすり眠りました。
深夜便は、ずっと照明が暗いままのサービスがあるので、ワインを飲んですぐに夢の中へ・・・。

目が覚めたら、もう窓の外は朝焼けに染められていました。
さて、楽しみな朝食です。
そうそう、MASAちゃんのテーブルが、固くてなかなか出せなかったので、CAさんがお手伝いしてくれたのですが・・・
テーブルを引き出すのに勢いあまって、CAさんの手が、MASAちゃんのお腹に「ずぼっ!」とめり込みました。
「大変失礼いたしました!!」と言っていましたが、あまりのお腹の「ふっくら柔らかさ」に、驚いたことでしょう(笑)。

MASAちゃんは、和食の朝粥を。
旅館の朝食みたい。
旅行帰りの機内でお味噌汁がいただけるのは、とっても幸せ。
MASAちゃんは往復ともに和食を選びましたが、品目が多くて「和食にして良かった〜」と言っていました。

私は、洋食のフルーツ盛り合わせを。
この、グラタンのようなもの、とっても美味しかったです。
今回は、観光はほとんどなく、本当にのんびりした旅でした。
現地でアレコレ考えなくて良いように、出発前にほとんどお目当てのレストランやスパの目星をつけていき、予約も済ましていたので、時間のロスもなく過ごせました。
のんびりするために計画を練っていくというのが、悲しい性・・・(笑)。
やっぱりバリ島は、人が温かくて、ご飯が美味しくて、雑貨も可愛くて、大好きな国です。
次はいつ行こうか、どこに行こうか、旅の途中から話し合っておりました。
次回は、今年の9月末にオープンしたブルガリホテルに泊まってみたい
旅行期間よりはるかに長く、この旅行記を書き終えるのに1ヶ月半もかかってしまいました。
日本に帰ってきたら、夫婦揃って、家 ⇔ 会社の往復生活がすぐに始まったので、現実逃避がてら、旅の思い出にひたっていました。
長々読んでくださった皆様、ありがとうございます。
私、こんなにたくさん家族も友達もいないぞ、というくらい、本当に多くの方々が遊びに来てくださって感激です。
コメントをくださったお会いしたことのない方々とも、お友達のようにお話させていただいて、とても楽しく旅日記を書いていました。
それだけ、バリ島は魅力的な所だということですね。
それでは。
しばらく長期休暇はもらえないし、来春は引越しもあるので、次の旅はいつになるかわかりませんが・・・
日常日記の「mai room」(⇒ こちら )にも遊びにきてくださいね。
帰国便は、JALの新・ビジネスクラスシート「シェル・フラット」(⇒こちら)でした。
成田 ⇔ デンパサール 便には、まだ導入されていないので、宣伝お試し導入?なのでしょうか。
16列程あるビジネスクラスシートが、なんと満席。
シェルフフラット宣伝のためか、ハネムーンのカップルさんやお子様連れの方々が、無料でアップグレートされていたそうです。
満席でCAさん達の仕事が追いつかなかったのか、ワインのお供にチーズをお願いすると「ありません!!」と簡単に断られたのは、ちょっとムッ。
(いつでもいただけるリフレッシュメントメニューにあるはずなのに)。
我が家も無料とはいえ、それ相応のマイルと実績をはたいて乗っているので、これはJALさんのサービスとして、どうかな〜と思いました。
そんなわけで、おつまみは、おせんべいとドライ納豆。これでワインを楽しめと?
厳選された銘柄のワインが泣くぜ。
往路便は、4組しか乗客がいなかったので、いたれりつくせりだったのになぁ。
ま、そんな愚痴はおいといて。何はともあれ、深夜〜朝にかけての約7時間のフライトを、寝返りの打てるシートで熟睡して過ごせるというのは、快適でした。
シートポケットにマスクが用意されているのも、機内の空気に弱い私には嬉しいポイント。
お恥ずかしいマスク姿で、ぐっすり眠りました。
深夜便は、ずっと照明が暗いままのサービスがあるので、ワインを飲んですぐに夢の中へ・・・。

目が覚めたら、もう窓の外は朝焼けに染められていました。
さて、楽しみな朝食です。
そうそう、MASAちゃんのテーブルが、固くてなかなか出せなかったので、CAさんがお手伝いしてくれたのですが・・・
テーブルを引き出すのに勢いあまって、CAさんの手が、MASAちゃんのお腹に「ずぼっ!」とめり込みました。
「大変失礼いたしました!!」と言っていましたが、あまりのお腹の「ふっくら柔らかさ」に、驚いたことでしょう(笑)。

MASAちゃんは、和食の朝粥を。
旅館の朝食みたい。
旅行帰りの機内でお味噌汁がいただけるのは、とっても幸せ。
MASAちゃんは往復ともに和食を選びましたが、品目が多くて「和食にして良かった〜」と言っていました。

私は、洋食のフルーツ盛り合わせを。
この、グラタンのようなもの、とっても美味しかったです。
今回は、観光はほとんどなく、本当にのんびりした旅でした。
現地でアレコレ考えなくて良いように、出発前にほとんどお目当てのレストランやスパの目星をつけていき、予約も済ましていたので、時間のロスもなく過ごせました。
のんびりするために計画を練っていくというのが、悲しい性・・・(笑)。
やっぱりバリ島は、人が温かくて、ご飯が美味しくて、雑貨も可愛くて、大好きな国です。
次はいつ行こうか、どこに行こうか、旅の途中から話し合っておりました。
次回は、今年の9月末にオープンしたブルガリホテルに泊まってみたい
旅行期間よりはるかに長く、この旅行記を書き終えるのに1ヶ月半もかかってしまいました。日本に帰ってきたら、夫婦揃って、家 ⇔ 会社の往復生活がすぐに始まったので、現実逃避がてら、旅の思い出にひたっていました。
長々読んでくださった皆様、ありがとうございます。
私、こんなにたくさん家族も友達もいないぞ、というくらい、本当に多くの方々が遊びに来てくださって感激です。
コメントをくださったお会いしたことのない方々とも、お友達のようにお話させていただいて、とても楽しく旅日記を書いていました。
それだけ、バリ島は魅力的な所だということですね。
それでは。
しばらく長期休暇はもらえないし、来春は引越しもあるので、次の旅はいつになるかわかりませんが・・・
日常日記の「mai room」(⇒ こちら )にも遊びにきてくださいね。
2006年11月12日
ングラ・ライ空港 プレミアラウンジ
2006.9.29(金)
プリ・サントリアンホテルから空港までの帰路は、ホテルのタクシーを利用しました。
メータータクシーではないので、若干割高(ドライバーさんが座って喋っている溜まり場があるので、昼のうちにそこに行って交渉しました)のRp80,000。
ツアーだと、ドライバーさんは喋らず運転に集中し、現地添乗員さんが色々車内で説明してくれるけれど、個人でバリ島に行った場合、ちょっと怖いのが、車のチャーターとタクシー利用。
バリ島の車道は、車線はあまり関係なく、車もスピードを出しているし、そこに原付バイクがウヨウヨと蛇行しています。おまけに、野良犬がいっぱいいます。
それでも、ドライバーさんは、終始喋りつづけてくれるので・・・いつ追突するか、バイクと接触するか、犬を轢くか・・・かなりヒヤヒヤ。
でも、当人方は慣れているから全然平気なんでしょうね。
特にこの帰りのドライバーさんが、英語があまり得意ではないのに、必死に単語を引っぱり出しながら話してくれるので、超ヒヤヒヤ。
たまに、言いたいことが上手くいえないときに、考え込んだりするのです。いいから、運転に集中!!(笑)
ドライバーさんはたいてい、何泊して、どこに行ったか聞くのですが、6泊だと言ったら「何故日本人はそんなに少ないの?!」と。
共働き夫婦の感覚だと、お互いの仕事の都合を合わせて、この時期に8日も休みをもらえたら長いほうなのですが。
他の国の方々のヴァカンスは、3週間とかだもんねぇ。羨ましい。
ングラ・ライ空港から成田空港へのJALのフライトは、23:30過ぎ。
ホテルを18:00まで使えるレイトチェックアウトにしてもらって(それ以上滞在すると、一泊料金になってしまう)、ゆっくりディナーを楽しんでも、まだ出発までは時間がたっぷり。
以前は暇を持て余したのですが、今回は「プレミアラウンジ」が使えたので、ゆったり過ごすことができました。

お腹はいっぱいだったので、ドリンクだけいただきました。
成田空港の「さくらラウンジ」よりも、軽食が充実していました。
フルーツや、サンドウィッチ、焼き菓子等。
ラウンジ内はとてもすいていて、この時間だからか、ソファのあたりは薄暗くなっているので、少しの間、熟睡。
目が覚めてからは、PCコーナーで、メールやブログのコメント等をチェックして過ごしたので、気が付いたらあっという間に搭乗開始時間前でした。
搭乗時、チケットを機械に通していると、突然名前を呼ばれて振り返ってみると・・・
以前のバイト先でお世話になった社員さん夫妻に、偶然にも遭遇!
きゃあきゃあ騒いでいたので、周りの人にはご迷惑だったでしょうが・・・あまりの偶然に、騒がずにはいられなかったわっ。
私達がサヌールに移動した日からウブドに滞在していたそうなので、すごいニアミス。
こんな偶然てあるのね〜。
プリ・サントリアンホテルから空港までの帰路は、ホテルのタクシーを利用しました。
メータータクシーではないので、若干割高(ドライバーさんが座って喋っている溜まり場があるので、昼のうちにそこに行って交渉しました)のRp80,000。
ツアーだと、ドライバーさんは喋らず運転に集中し、現地添乗員さんが色々車内で説明してくれるけれど、個人でバリ島に行った場合、ちょっと怖いのが、車のチャーターとタクシー利用。
バリ島の車道は、車線はあまり関係なく、車もスピードを出しているし、そこに原付バイクがウヨウヨと蛇行しています。おまけに、野良犬がいっぱいいます。
それでも、ドライバーさんは、終始喋りつづけてくれるので・・・いつ追突するか、バイクと接触するか、犬を轢くか・・・かなりヒヤヒヤ。
でも、当人方は慣れているから全然平気なんでしょうね。
特にこの帰りのドライバーさんが、英語があまり得意ではないのに、必死に単語を引っぱり出しながら話してくれるので、超ヒヤヒヤ。
たまに、言いたいことが上手くいえないときに、考え込んだりするのです。いいから、運転に集中!!(笑)
ドライバーさんはたいてい、何泊して、どこに行ったか聞くのですが、6泊だと言ったら「何故日本人はそんなに少ないの?!」と。
共働き夫婦の感覚だと、お互いの仕事の都合を合わせて、この時期に8日も休みをもらえたら長いほうなのですが。
他の国の方々のヴァカンスは、3週間とかだもんねぇ。羨ましい。
ングラ・ライ空港から成田空港へのJALのフライトは、23:30過ぎ。
ホテルを18:00まで使えるレイトチェックアウトにしてもらって(それ以上滞在すると、一泊料金になってしまう)、ゆっくりディナーを楽しんでも、まだ出発までは時間がたっぷり。
以前は暇を持て余したのですが、今回は「プレミアラウンジ」が使えたので、ゆったり過ごすことができました。

お腹はいっぱいだったので、ドリンクだけいただきました。成田空港の「さくらラウンジ」よりも、軽食が充実していました。
フルーツや、サンドウィッチ、焼き菓子等。
ラウンジ内はとてもすいていて、この時間だからか、ソファのあたりは薄暗くなっているので、少しの間、熟睡。目が覚めてからは、PCコーナーで、メールやブログのコメント等をチェックして過ごしたので、気が付いたらあっという間に搭乗開始時間前でした。
搭乗時、チケットを機械に通していると、突然名前を呼ばれて振り返ってみると・・・
以前のバイト先でお世話になった社員さん夫妻に、偶然にも遭遇!
きゃあきゃあ騒いでいたので、周りの人にはご迷惑だったでしょうが・・・あまりの偶然に、騒がずにはいられなかったわっ。
私達がサヌールに移動した日からウブドに滞在していたそうなので、すごいニアミス。
こんな偶然てあるのね〜。
ラストディナーは「Mezzanine」
2006・9・29(金)
18:00にチェックアウトした後、空港に向かうまで時間があったので、スーツケースはホテルフロントで預かってもらい、バリ島最後のディナーへ向かいました。

プリ・サントリアンホテルのレストラン「Mezzanine」。
ホテルのダイニングと言ってもホテルのゲート直前入り口にあり、ダナウ・タンブリンガン通りに面しています。
通常は、パスタなどのメニューらしいので、イタリアン系のお店なのでしょうか。
そのパスタが「味がない」という評判だったので、行こうか迷っていたのですが…
この時期は、期間限定の”BBQ & タイ料理フェア”で、いつもとメニューが違うらしいので、行ってみました。
宿泊客は通常10%OFFなのですが、このフェア期間は15%OFFでした。
写真暗いんだけど・…。
お店の奥には大きなワインセラーがあり、照明を落としたシックな店内。
同系列の「Village」(→ こちら)と似ています。
ジャズピアノの生演奏と歌のライブがあって、大人な感じ。
このジャズピアノのおじさん、かなりポロポロ音を外して、あまり演奏が上手いとは言えないんだけど…。
ま、ヘタなピアノは、13年クラシックピアノを習って、何のモノにもならなかった私の演奏で聞きなれてますのでね(笑)
雰囲気を楽しんできました。
今日も1日中遊んで疲れていたので、これから帰国の途に着くのに、アルコールで眠くなってはいけない…と思い、ラストディナーでワインが揃っているお店だったのですが、ジュースで乾杯。
右のジュースは、「メザニンジュース」という名前でしたが、「Village」で飲んだ「ヴィレッジジュース」と同じでした(笑)

このパン、天然酵母系で、とっても美味しかった。
おかわりしたいくらいの美味しさだったけど、最後のディナーだからと、色々食べたいお料理をオーダーしてしまったので、我慢。

左:揚げ春巻き
右:トムヤンクン
このトムヤンクン、すっごくすっごく…口が燃えるように辛かった!!
気合が入るような辛さでした。

パッタイ。
何故か、半分位食べた頃に、海老が別皿で運ばれてきました。
忘れたんでしょうか?

楽しみにしていたBBQは、入り口の保冷ケースからお魚を選び、店頭のテラス席に造ったBBQスペースで焼いてくれます。
キングプロウンと、バリで気に入ったレッドスナッパーを食べました。
やっぱり新鮮なお魚は美味しい〜。
BBQをオーダーすると、白米・ナジゴレン・空芯菜炒め・マッシュポテトをお好きなだけいただけます。
ごはんを取りに行きつつ、BBQが焼きあがるのを見ていたかったので、カメラを持ってちょろちょろしていたら、焼き担当の彼に並んで記念撮影もさせていただいちゃいました。やったね。
こちらのスタッフさん、なんだか皆さん、とても個性的な英語を話すので、かなり会話に戸惑ったんだけど・・・
海老もスナッパーも、各3種類くらい調理法やソースを選べたので、オススメのソースでいただいてきました。
デザートも色々あって勧められたけど、かなりお腹いっぱいだったので、最後はコーヒーのみで〆てきました。
お会計は、Rp400,000くらい(5,000円弱くらい)。
雰囲気もいいし、最後の夜に、良いディナーを堪能してきました。
18:00にチェックアウトした後、空港に向かうまで時間があったので、スーツケースはホテルフロントで預かってもらい、バリ島最後のディナーへ向かいました。

プリ・サントリアンホテルのレストラン「Mezzanine」。
ホテルのダイニングと言ってもホテルのゲート直前入り口にあり、ダナウ・タンブリンガン通りに面しています。
通常は、パスタなどのメニューらしいので、イタリアン系のお店なのでしょうか。
そのパスタが「味がない」という評判だったので、行こうか迷っていたのですが…
この時期は、期間限定の”BBQ & タイ料理フェア”で、いつもとメニューが違うらしいので、行ってみました。
宿泊客は通常10%OFFなのですが、このフェア期間は15%OFFでした。
写真暗いんだけど・…。お店の奥には大きなワインセラーがあり、照明を落としたシックな店内。
同系列の「Village」(→ こちら)と似ています。
ジャズピアノの生演奏と歌のライブがあって、大人な感じ。
このジャズピアノのおじさん、かなりポロポロ音を外して、あまり演奏が上手いとは言えないんだけど…。
ま、ヘタなピアノは、13年クラシックピアノを習って、何のモノにもならなかった私の演奏で聞きなれてますのでね(笑)
雰囲気を楽しんできました。
今日も1日中遊んで疲れていたので、これから帰国の途に着くのに、アルコールで眠くなってはいけない…と思い、ラストディナーでワインが揃っているお店だったのですが、ジュースで乾杯。右のジュースは、「メザニンジュース」という名前でしたが、「Village」で飲んだ「ヴィレッジジュース」と同じでした(笑)

このパン、天然酵母系で、とっても美味しかった。
おかわりしたいくらいの美味しさだったけど、最後のディナーだからと、色々食べたいお料理をオーダーしてしまったので、我慢。

左:揚げ春巻き
右:トムヤンクン
このトムヤンクン、すっごくすっごく…口が燃えるように辛かった!!
気合が入るような辛さでした。

パッタイ。
何故か、半分位食べた頃に、海老が別皿で運ばれてきました。
忘れたんでしょうか?

楽しみにしていたBBQは、入り口の保冷ケースからお魚を選び、店頭のテラス席に造ったBBQスペースで焼いてくれます。
キングプロウンと、バリで気に入ったレッドスナッパーを食べました。
やっぱり新鮮なお魚は美味しい〜。
BBQをオーダーすると、白米・ナジゴレン・空芯菜炒め・マッシュポテトをお好きなだけいただけます。
ごはんを取りに行きつつ、BBQが焼きあがるのを見ていたかったので、カメラを持ってちょろちょろしていたら、焼き担当の彼に並んで記念撮影もさせていただいちゃいました。やったね。
こちらのスタッフさん、なんだか皆さん、とても個性的な英語を話すので、かなり会話に戸惑ったんだけど・・・
海老もスナッパーも、各3種類くらい調理法やソースを選べたので、オススメのソースでいただいてきました。
デザートも色々あって勧められたけど、かなりお腹いっぱいだったので、最後はコーヒーのみで〆てきました。
お会計は、Rp400,000くらい(5,000円弱くらい)。
雰囲気もいいし、最後の夜に、良いディナーを堪能してきました。
2006年11月10日
チェックアウト
2006.9.29(金)
プリ・サントリアンホテルを予約した際、帰国日は夕方18:00までお部屋を使えるようにレイトチェックアウトを手配しておきました。
レイトチェックアウト料金は、本当は1泊分の半額…らしいのですが。
特にディスカウントをお願いしたわけでもないのに、「税サ込みで $ 45 でいいよ」というメールが届いたので、それでお願いしてありました。
そうそう、話がちょっとそれるのですが、こちらのホテルをメールで予約した際、
「この時期は予約がいっぱいになるので、確約のために1泊分だけ先払いして欲しい。そのために、カードの情報と、サインを手書きして、FAXで送ってください」
・・・との返信がきたのです。
海外のホテルを直接予約する際、デポジットとしてカード情報を送る事は通常なのですが、「サインをFAXで送る」という点がちょっと気になって、JALカードに問合せしてみました。
すると、「海外へのFAXは誤送も多く、正常に送られていた場合も、誰の目にふれるかわからないので、カード情報をFAXで送るのは大変危険であり、さらにそこに手書きでサインをしてしまった場合、不正使用されても、補償は難しい」との事。
う〜ん、困った、どうやって先払いしよう?
そのことをプリ・サントリアンにメールで伝え、どうしたら良いか相談してみましたところ・・・。
新しい高級ホテルなどはシステム事情も良いのでしょうが、バリ島はまだまだシステムのセキュリティが行き届いていないため、プリ・サントリアンとのメールのやりとりには暗号化等セキュリティの保障はないので、先払いはしなくて結構です、というお返事をいただきました。
そのかわり、直前に予約確認メールをやりとりしましょうね、ということで。
我が家は、海外のホテルを直接メールで予約することが多く、今までは気にせずにカード情報を送っていたのですが、カード詐欺や不正使用が横行しているので、ちょっと今回は慎重に。
ホテルの方も事情をわかってくださったので、言ってみて良かった。
・・・で、話を元に戻しますと。
スパからお部屋に帰ってきたらもう17:30。
最後に室内に忘れ物がないか確認し、ポーターさんに電話して荷物を取りにきてもらったら、もうチェックアウトの時間でした。
旅の最後のチェックアウトって、淋しい気持ちになるのですが。
今回は、計画してたことはかなり制覇し、美味しい物を食べて、充分のんびり楽しんだので、「さぁ、日本に帰ろう!」という明るい気分でチェックアウトしました。
6泊8日すると、さすがに家も仕事も心配になるのでね(笑)。
プリ・サントリアンは、オンザビーチでいつでも海に出られるところと、敷地がそれなりに広く、緑が多いのが良かったです。
睡蓮の鉢が、お庭のあちらこちらにあるのも、可愛いポイント。
朝(お昼くらいまで)しか咲かないので、朝食に出たときに、パカっと咲いているのを見ると嬉しくなります。
チェックアウトの時は夕方だったので、すっかりキュッと花びらを閉じていました。
睡蓮のお花が開いている姿も、またね。
次に来る時はもっと早起きして、睡蓮が花開く時の「ポンッ」という音を聞いてみたいな。
プリ・サントリアンホテルを予約した際、帰国日は夕方18:00までお部屋を使えるようにレイトチェックアウトを手配しておきました。レイトチェックアウト料金は、本当は1泊分の半額…らしいのですが。
特にディスカウントをお願いしたわけでもないのに、「税サ込みで $ 45 でいいよ」というメールが届いたので、それでお願いしてありました。
そうそう、話がちょっとそれるのですが、こちらのホテルをメールで予約した際、
「この時期は予約がいっぱいになるので、確約のために1泊分だけ先払いして欲しい。そのために、カードの情報と、サインを手書きして、FAXで送ってください」
・・・との返信がきたのです。
海外のホテルを直接予約する際、デポジットとしてカード情報を送る事は通常なのですが、「サインをFAXで送る」という点がちょっと気になって、JALカードに問合せしてみました。
すると、「海外へのFAXは誤送も多く、正常に送られていた場合も、誰の目にふれるかわからないので、カード情報をFAXで送るのは大変危険であり、さらにそこに手書きでサインをしてしまった場合、不正使用されても、補償は難しい」との事。
う〜ん、困った、どうやって先払いしよう?
そのことをプリ・サントリアンにメールで伝え、どうしたら良いか相談してみましたところ・・・。
新しい高級ホテルなどはシステム事情も良いのでしょうが、バリ島はまだまだシステムのセキュリティが行き届いていないため、プリ・サントリアンとのメールのやりとりには暗号化等セキュリティの保障はないので、先払いはしなくて結構です、というお返事をいただきました。
そのかわり、直前に予約確認メールをやりとりしましょうね、ということで。
我が家は、海外のホテルを直接メールで予約することが多く、今までは気にせずにカード情報を送っていたのですが、カード詐欺や不正使用が横行しているので、ちょっと今回は慎重に。
ホテルの方も事情をわかってくださったので、言ってみて良かった。
・・・で、話を元に戻しますと。
スパからお部屋に帰ってきたらもう17:30。
最後に室内に忘れ物がないか確認し、ポーターさんに電話して荷物を取りにきてもらったら、もうチェックアウトの時間でした。
旅の最後のチェックアウトって、淋しい気持ちになるのですが。
今回は、計画してたことはかなり制覇し、美味しい物を食べて、充分のんびり楽しんだので、「さぁ、日本に帰ろう!」という明るい気分でチェックアウトしました。
6泊8日すると、さすがに家も仕事も心配になるのでね(笑)。
プリ・サントリアンは、オンザビーチでいつでも海に出られるところと、敷地がそれなりに広く、緑が多いのが良かったです。睡蓮の鉢が、お庭のあちらこちらにあるのも、可愛いポイント。
朝(お昼くらいまで)しか咲かないので、朝食に出たときに、パカっと咲いているのを見ると嬉しくなります。
チェックアウトの時は夕方だったので、すっかりキュッと花びらを閉じていました。
睡蓮のお花が開いている姿も、またね。
次に来る時はもっと早起きして、睡蓮が花開く時の「ポンッ」という音を聞いてみたいな。
旅のシメはやっぱりSPAへ
2006.9.29(金)
あとはチェックアウトするだけ・・・というくらいに荷物を準備して、最後に向かったのは、スパ。
スパ三昧したくてバリ島に来たので、シメのイベントは、やっぱりスパなのでした。
1〜2年前くらいに出来たばかりらしい、プリ・サントリアンホテル内にある「ザ・スパ・アット・プリサントリアン」を前日に予約していました。
宿泊者は、20%OFF&10分間の「ジェットラグマッサージ」サービス付きでした。

プールサイドにあるのですが、中に入ると一転してライティングも落着いていて、シックな内装です。

私達は、約1時間のアロママッサージをお願いしました。
マッサージルームは、半屋外。

バティックで出来たローブに着替えます。
お部屋でシャワーを浴びてきたので、マッサージ前のシャワーは無し。
フラワーフットバスで足を洗ってもらってから、ベッドに横たわってマッサージ。

強めのマッサージがとても上手で気持ち良かったです。
エステティシャンの方々が、上品というか…とても落着いていて、さすがホテルスパ。
オイルをたっぷり使ったマッサージだったので、終了後はしっかりシャワーを浴びてきました。

ロビーのソファスペースで飲んだジャムウも、レモンのような柑橘系で美味しかったです。
こちらはお花の飾り方が美しく、照明を落としてキャンドルを使っているのが素敵でした。
「ザ・スパ」入り口の正面には、私達が午後遊んでいた小さいプールがあります。
プールの端にあるカバナでも、マッサージが受けられるようになっているみたい。
開放的な雰囲気を楽しみたい方はいかが?
宿泊客のうち、特に男性は、メインプール脇にあるカバナでのマッサージ(エステ系じゃなくて指圧系?)の方が人気で賑わっていたようですが、プリ・サントリアンに泊まったら、一度はこちらの「ザ・スパ」に行くと良いですよ。
あとはチェックアウトするだけ・・・というくらいに荷物を準備して、最後に向かったのは、スパ。
スパ三昧したくてバリ島に来たので、シメのイベントは、やっぱりスパなのでした。
1〜2年前くらいに出来たばかりらしい、プリ・サントリアンホテル内にある「ザ・スパ・アット・プリサントリアン」を前日に予約していました。
宿泊者は、20%OFF&10分間の「ジェットラグマッサージ」サービス付きでした。

プールサイドにあるのですが、中に入ると一転してライティングも落着いていて、シックな内装です。

私達は、約1時間のアロママッサージをお願いしました。
マッサージルームは、半屋外。

バティックで出来たローブに着替えます。お部屋でシャワーを浴びてきたので、マッサージ前のシャワーは無し。
フラワーフットバスで足を洗ってもらってから、ベッドに横たわってマッサージ。

強めのマッサージがとても上手で気持ち良かったです。
エステティシャンの方々が、上品というか…とても落着いていて、さすがホテルスパ。
オイルをたっぷり使ったマッサージだったので、終了後はしっかりシャワーを浴びてきました。

ロビーのソファスペースで飲んだジャムウも、レモンのような柑橘系で美味しかったです。
こちらはお花の飾り方が美しく、照明を落としてキャンドルを使っているのが素敵でした。
「ザ・スパ」入り口の正面には、私達が午後遊んでいた小さいプールがあります。プールの端にあるカバナでも、マッサージが受けられるようになっているみたい。
開放的な雰囲気を楽しみたい方はいかが?
宿泊客のうち、特に男性は、メインプール脇にあるカバナでのマッサージ(エステ系じゃなくて指圧系?)の方が人気で賑わっていたようですが、プリ・サントリアンに泊まったら、一度はこちらの「ザ・スパ」に行くと良いですよ。
2006年11月08日
思い出を詰める
2006.9.28(金)
滞在最後の午後は、小さめのサブプールで、南国の陽気を満喫。

ここは、あまり泳いでいる人がいないので、のんびりするには丁度良いプール。
写真の奥の方は、お子様でも遊べるくらい浅いのですが、手前の方は水深2.2mもあるので、要注意。
小さなプールなので、泳いでいて気が付いたら全く足がつかなくなります。
真ん中辺りは、寝そべることも出来るので、水に浸かりながら青い空を見上げて過ごす、ご年配のカップルさんが2組くらいいました。
欧米人は、いくつになっても堂々と水着を着こなして、リゾートを楽しんでいるのが素敵です。
私も、そういうオバサマになろう!
…毎日、プールと海で遊んで、一日中ビーチチェアで読書をして過ごしていたバリ島ヴァカンスも、そろそろ終わりが近づいてきました。
悲しくも、14:00にはプールを出て、お部屋に帰りました。
シャワーを浴びて、パッキングにとりかかります。
特大スーツケースは、すべてお土産(主に自分達にですが。ははは)。アタや食器・会社配り用の箱入りチョコレートなど、かさばる物が多いので、往路はからっぽだったスーツケースも、ぎっしり。
もうひとつのスーツケースには、服やバス用品などを。
毎日出したままにして使っていた、シャンプーや化粧品・水着・スリッパなどを詰めると、旅の終わりの切ない気分がこみあげます。
MASAちゃんは、スーツケースに物を詰めることが大の苦手。
苦手というか…やりたくないだけだと思うんだけど(笑)。
かつて、初めて一緒に旅をした時の最終日、MASAちゃんは全く手伝わず、私が1人でパッキングしていたので、「MASAちゃんは、何をしているの?!」…とキレてみたところ、「僕は・・・MAIちゃんを、応援している!」と返されて以来、MASAちゃんにパッキングを求めるのはやめました。
人間、向き・不向きがあるものね。
どうせ、家に帰って荷解きするのも、洗濯するのも私なんだから、1人でやったほうが早いしね。
そうそう。
ズボラ主婦術としてオススメなのは、洗濯ネットを、持って行くこと。
旅から帰ると、下着は洗濯ネットに入れたり、これはお洒落着、色物・・・などと、洗濯物を仕分けするのは結構面倒。
私は、洗濯ネットをいくつか持っていき、汚れ物を出す時点で、仕分けしてもってかえります。
そうすると、家に着いたら仕分する手間なく、そのまま洗濯機へポイっと。
それと・・・
今回は6泊8日の旅だったので、ウブドのホテルでもサヌールに来てからも、ホテルにランドリーをお願いしました。
バリ島のホテルは、ランドリー料金がお手頃なのも魅力。
洗って着れば、持って行く荷物も少なくて済むし。
帰ってから、山のような洗濯をする必要がなくなります。
私、汚れた洗濯物を、旅の間ずっと溜めておくのが、嫌いなのです。
成田空港に到着して、荷物が出てきたときに…麻薬探知犬が「ん?」という感じで立ち止まったりしたら、恥ずかしいじゃない(そんなこと、ないか。笑)
昔はバスルームで手洗いして干していたこともありましたが、スマートにランドリーサービスを利用するようになりました。
大人になったと感じる事の1つかも。
滞在最後の午後は、小さめのサブプールで、南国の陽気を満喫。

ここは、あまり泳いでいる人がいないので、のんびりするには丁度良いプール。
写真の奥の方は、お子様でも遊べるくらい浅いのですが、手前の方は水深2.2mもあるので、要注意。
小さなプールなので、泳いでいて気が付いたら全く足がつかなくなります。
真ん中辺りは、寝そべることも出来るので、水に浸かりながら青い空を見上げて過ごす、ご年配のカップルさんが2組くらいいました。
欧米人は、いくつになっても堂々と水着を着こなして、リゾートを楽しんでいるのが素敵です。
私も、そういうオバサマになろう!
…毎日、プールと海で遊んで、一日中ビーチチェアで読書をして過ごしていたバリ島ヴァカンスも、そろそろ終わりが近づいてきました。
悲しくも、14:00にはプールを出て、お部屋に帰りました。
シャワーを浴びて、パッキングにとりかかります。
特大スーツケースは、すべてお土産(主に自分達にですが。ははは)。アタや食器・会社配り用の箱入りチョコレートなど、かさばる物が多いので、往路はからっぽだったスーツケースも、ぎっしり。
もうひとつのスーツケースには、服やバス用品などを。
毎日出したままにして使っていた、シャンプーや化粧品・水着・スリッパなどを詰めると、旅の終わりの切ない気分がこみあげます。
MASAちゃんは、スーツケースに物を詰めることが大の苦手。
苦手というか…やりたくないだけだと思うんだけど(笑)。
かつて、初めて一緒に旅をした時の最終日、MASAちゃんは全く手伝わず、私が1人でパッキングしていたので、「MASAちゃんは、何をしているの?!」…とキレてみたところ、「僕は・・・MAIちゃんを、応援している!」と返されて以来、MASAちゃんにパッキングを求めるのはやめました。
人間、向き・不向きがあるものね。
どうせ、家に帰って荷解きするのも、洗濯するのも私なんだから、1人でやったほうが早いしね。
そうそう。
ズボラ主婦術としてオススメなのは、洗濯ネットを、持って行くこと。
旅から帰ると、下着は洗濯ネットに入れたり、これはお洒落着、色物・・・などと、洗濯物を仕分けするのは結構面倒。
私は、洗濯ネットをいくつか持っていき、汚れ物を出す時点で、仕分けしてもってかえります。
そうすると、家に着いたら仕分する手間なく、そのまま洗濯機へポイっと。
それと・・・
今回は6泊8日の旅だったので、ウブドのホテルでもサヌールに来てからも、ホテルにランドリーをお願いしました。バリ島のホテルは、ランドリー料金がお手頃なのも魅力。
洗って着れば、持って行く荷物も少なくて済むし。
帰ってから、山のような洗濯をする必要がなくなります。
私、汚れた洗濯物を、旅の間ずっと溜めておくのが、嫌いなのです。
成田空港に到着して、荷物が出てきたときに…麻薬探知犬が「ん?」という感じで立ち止まったりしたら、恥ずかしいじゃない(そんなこと、ないか。笑)
昔はバスルームで手洗いして干していたこともありましたが、スマートにランドリーサービスを利用するようになりました。
大人になったと感じる事の1つかも。
2006年11月06日
「ママプトゥ」でランチ
2006.9.29(金)
シーウォーカーの後は、メインプールでひと泳ぎして、読書しつつ、うたた寝。
朝から活動していたので、お腹がすいてきました。
ランチは、早目に「ママプトゥ」へ。
プリ・サントリアンホテルを出てダナウ・タンブリンガン通りを左手に進み、メルタサリ通りへ。徒歩5分くらいの所にあります。
大きなメニュー看板が目印。
以前は海岸沿いにあったのが、サヌールビーチ一斉改装(?)のためか、こちらに移転したようです。
元々の場所は現在工事中。
人気のお店なので、ここを目当てに来た人ががっかりしないように、ちゃんと近くの木に、ここの住所案内が結んでありました。
オープンな店内はボブ・マーリーが流れてて、のどかな南国の昼下がり気分を満喫。
レストランというよりは食堂と言った感じのお店なので、きれいさを求めちゃいけません。
虫も寄ってくるし。
でも、水着の上にちょっと服を着ただけでの格好でも気軽に食事ができるのが良いところ。

左:コーンスープとアスパラガススープ
右:お料理についてきたサラダ

左:キングプロウンとフライドポテト
右:ナシゴレン
海老はプリプリしてたし、ナシゴレンは、全然お洒落とかではなくて、家でお母さんが作った…という感じなんだけど、上あごに昇ってくる香りが良く、食感もパラっとしてて、美味しかった。
デザートは、フライドバナナのアイスクリーム添えと、ミルクセーキ。
これは量が多かったけど、暑い時は、アイスクリームがぺろっと食べられちゃいます。
スイカジュースとコカ・コーラも飲んで、全部でRp100,000以下でした(1,100円くらい)。
ママプトゥは、ガイドブックには載ってないけど、ネットで評判が良かったから行ってみました。評判どおり、安くて美味しくて満足満足。
優しいお店のお母さん(プトゥママ?)が、「これから良いロブスターが入るから、夜も食べにおいで〜」と言ってくれたんだけど、私らは今晩ホテルをチェックアウトして日本に帰らねばならないのでした。。。
See you next Summer!
シーウォーカーの後は、メインプールでひと泳ぎして、読書しつつ、うたた寝。
朝から活動していたので、お腹がすいてきました。
ランチは、早目に「ママプトゥ」へ。
プリ・サントリアンホテルを出てダナウ・タンブリンガン通りを左手に進み、メルタサリ通りへ。徒歩5分くらいの所にあります。大きなメニュー看板が目印。
以前は海岸沿いにあったのが、サヌールビーチ一斉改装(?)のためか、こちらに移転したようです。
元々の場所は現在工事中。
人気のお店なので、ここを目当てに来た人ががっかりしないように、ちゃんと近くの木に、ここの住所案内が結んでありました。
オープンな店内はボブ・マーリーが流れてて、のどかな南国の昼下がり気分を満喫。レストランというよりは食堂と言った感じのお店なので、きれいさを求めちゃいけません。
虫も寄ってくるし。
でも、水着の上にちょっと服を着ただけでの格好でも気軽に食事ができるのが良いところ。

左:コーンスープとアスパラガススープ
右:お料理についてきたサラダ

左:キングプロウンとフライドポテト
右:ナシゴレン
海老はプリプリしてたし、ナシゴレンは、全然お洒落とかではなくて、家でお母さんが作った…という感じなんだけど、上あごに昇ってくる香りが良く、食感もパラっとしてて、美味しかった。
デザートは、フライドバナナのアイスクリーム添えと、ミルクセーキ。これは量が多かったけど、暑い時は、アイスクリームがぺろっと食べられちゃいます。
スイカジュースとコカ・コーラも飲んで、全部でRp100,000以下でした(1,100円くらい)。
ママプトゥは、ガイドブックには載ってないけど、ネットで評判が良かったから行ってみました。評判どおり、安くて美味しくて満足満足。
優しいお店のお母さん(プトゥママ?)が、「これから良いロブスターが入るから、夜も食べにおいで〜」と言ってくれたんだけど、私らは今晩ホテルをチェックアウトして日本に帰らねばならないのでした。。。
See you next Summer!
2006年11月05日
海底散歩
2006.9.29(金)
滞在最終日は、朝9時からシーウォーカーを楽しんできました。
プリ・サントリアンホテルに泊まる利点は、シーウォーカー基地が、ホテル敷地内にあるので、部屋から水着で出かけて、そのまま海底散歩に行かれるという所ではないでしょうか。
送迎も昼食もいらないので、通常のOPツアーよりも20%OFFの $45 でした。
バリ・ハワイに続き、3回目のシーウォーカーだったのですが・・・近年のスマトラ島やジャワ島など、いずれもバリ島近海の津波のニュースを見て、すっかりビビッていた私は、ちょっと乗り気ではなかったんだけど。
「シーウォーカーをしないなら、なぜこのホテルに泊まったの??」というMASAちゃんの説得に負けて、行ってきました。。。
通常はプリ・サントリアンホテルの目の前からボートが出るのですが、この日は引き潮でボートが出せなかったので、車で少し北に移動して、レストラン「スティッフ・チリ」横からボートがでました。
3分くらいで、海に浮かぶ浮島(ポントゥーン)に到着。
バリ島は水温が高いので、ウェットなどは着用せず、シューズだけ貸してもらって、ビキニのまま水に入ります。
水深4mほどの海底を歩きます。
私達の回は、他の2人組みの男の子と一緒に、4人で潜りました。
インストラクターが3人つくので、泳げなくても安心して潜れます。
毎回、梯子を降りて水に浸かる瞬間は、怖くて苦しくなるのですが・・・
サヌールは、浅いところでも水が透明でキレイだし、ちゃんと先導してくれるので、すぐに慣れました。
あとは、輪のついた棒につかまって、魚に餌をあげたり、珊瑚をさわったりして、数十分間の海底散歩を楽しみました。

基地には、続々と日本人の若い子たちが来ていました。
日本人に人気なのかな??
お子ちゃまから年配の方々まで楽しめるし、顔もぬれず、眼鏡もOKのヘルメットの中で、普通に息をしながら楽しめるので、手軽なアクティビティですね。
私のような、体験ダイビングの勇気がない人には、おすすめです。
海の遊びは、直前までは超!恐いんだけど、始まると楽しいので…。
次回は、クイックシルバーやバリハイクルーズで、他の島に遊びに行って1日マリンスポーツを楽しむツアーに参加するのもいいかな。
滞在最終日は、朝9時からシーウォーカーを楽しんできました。
プリ・サントリアンホテルに泊まる利点は、シーウォーカー基地が、ホテル敷地内にあるので、部屋から水着で出かけて、そのまま海底散歩に行かれるという所ではないでしょうか。
送迎も昼食もいらないので、通常のOPツアーよりも20%OFFの $45 でした。
バリ・ハワイに続き、3回目のシーウォーカーだったのですが・・・近年のスマトラ島やジャワ島など、いずれもバリ島近海の津波のニュースを見て、すっかりビビッていた私は、ちょっと乗り気ではなかったんだけど。
「シーウォーカーをしないなら、なぜこのホテルに泊まったの??」というMASAちゃんの説得に負けて、行ってきました。。。
通常はプリ・サントリアンホテルの目の前からボートが出るのですが、この日は引き潮でボートが出せなかったので、車で少し北に移動して、レストラン「スティッフ・チリ」横からボートがでました。3分くらいで、海に浮かぶ浮島(ポントゥーン)に到着。
バリ島は水温が高いので、ウェットなどは着用せず、シューズだけ貸してもらって、ビキニのまま水に入ります。
水深4mほどの海底を歩きます。私達の回は、他の2人組みの男の子と一緒に、4人で潜りました。
インストラクターが3人つくので、泳げなくても安心して潜れます。
毎回、梯子を降りて水に浸かる瞬間は、怖くて苦しくなるのですが・・・
サヌールは、浅いところでも水が透明でキレイだし、ちゃんと先導してくれるので、すぐに慣れました。
あとは、輪のついた棒につかまって、魚に餌をあげたり、珊瑚をさわったりして、数十分間の海底散歩を楽しみました。

基地には、続々と日本人の若い子たちが来ていました。
日本人に人気なのかな??
お子ちゃまから年配の方々まで楽しめるし、顔もぬれず、眼鏡もOKのヘルメットの中で、普通に息をしながら楽しめるので、手軽なアクティビティですね。
私のような、体験ダイビングの勇気がない人には、おすすめです。
海の遊びは、直前までは超!恐いんだけど、始まると楽しいので…。
次回は、クイックシルバーやバリハイクルーズで、他の島に遊びに行って1日マリンスポーツを楽しむツアーに参加するのもいいかな。
2006年10月30日
パンにはやっぱりラーマやな
2006.9.28(木)
前日の昼、メインプールでまった〜り過ごしていたら、カタコトの日本語を話すおじいちゃんに話し掛けられました。
「日本の歌、歌えます」と突然、軍歌を歌い出したので、なんでしょ?・・・と怪しんだのですが、彼は、このホテルのレストランの人でした。
ビーチチェアで寝そべる宿泊客に、「木曜日の夜、ビーチレストランでダンスディナーがあるから、今のうちにブッキングしておかない?」というお誘いをして回っていたのです。
レストランの予約はしていなかったし、ダンスを観たかったので、その場で予約してもらいました。
お食事は、インドネシアンのビュッフェ。
お味は・・・まぁまぁ、というところ。
種類は多くて、バグビリン(豚の丸焼き)も。豚の頭が飾ってありました。
ダンスが始まるまで、食事タイム。
私達はそれほど食べませんでしたが、周りの欧米人の方々は、大きな身体相応に、恐ろしいほど何皿も何皿も、食べつづけていました・・・(笑)。
極細の彼氏と来ていた、むっっちりした可愛いアメリカ人の女の子が、コーンとさつま芋とココナッツでできたスイーツを、お皿に山盛り入れていたので、つい見とれてしまったところ、ちょっと恥ずかしそうに「コレ、美味しいのよ」と教えてくれました。
きっと、何度もおかわりしているに違いない。
確かに美味しかったけど、山盛り2杯は・・・うぇっぷ。食べられませんなぁ。
あまり食べなかった私達は、なかなかダンスが始まらないので、ちょっと退屈してしまいました。
ガムラン奏者のみなさまも、なんとなく舞台裏の様子を覗ったり、「遅いなぁ・・・」みたいに顔をしかめて話をしていたので、多分、ダンサーの準備が遅れていたのでしょう。
あまりに出てこないので、パリス・ヒルトンでも出てくるんじゃないかと思ったわよ(笑)。
予約時間から1時間程して、ようやくダンスが始まりました。

私達はバリダンスに詳しくないので、よくはわからなかったのですが・・・。
前日にプールのサンケンバーで、バーテンさんに聞いてみたところ、「ラーマヤナダンス」と教えてくれました。
こちら版、「ロミオとジュリエット」だそうです。
言葉はわからなくても、大筋はそんな感じ、と思って観ていると、なかなか楽しめました。
「ラカレケ」で観たケチャのような迫力はないけど、じっくり観られるかんじ。
MASAちゃんは、かなり食い入るように真剣に観ていました。
終了後は、ダンサーズと記念撮影。
仲良くなったレストランの方が、撮ってあげるから早く舞台に上がって!と言ってくれたので、すぐに行ったのですが・・・
簡単に、欧米人にドンドン先を越されました。
引いてちゃ、いけませんね。
今回、ダンスを2回観ましたが、両方とも「ラーマヤナ」のお話でした。
MASAちゃんは、この言葉が妙に気に入ってしまった様子。
大阪人の彼は、語尾に「やな」と付けるのは、普通の言葉なので、この「ラーマヤナ」が、関西弁に聞こえるようで・・・。
「ラカレケ」でラーマヤナのケチャを観た翌朝、パンにつけるマーガリンを見て、
「パンにはやっぱり、ラーマやな」
・・・と、嬉しそうに言っていました。
それから、毎朝。
初めは、「それはネオソフトだよ」とか「そんなCM、10代の子は知らないよ・・・」とつっこんでいた私も、なんかちょっと面白くて、次第に朝、マーガリンを見ると同じ事を呟きたくなってました。
伝染てこわいわ〜。
これが『世界ウルルン滞在記』だったら、今回の旅のプレゼントキーワードは、「ラーマやな」。
前日の昼、メインプールでまった〜り過ごしていたら、カタコトの日本語を話すおじいちゃんに話し掛けられました。
「日本の歌、歌えます」と突然、軍歌を歌い出したので、なんでしょ?・・・と怪しんだのですが、彼は、このホテルのレストランの人でした。
ビーチチェアで寝そべる宿泊客に、「木曜日の夜、ビーチレストランでダンスディナーがあるから、今のうちにブッキングしておかない?」というお誘いをして回っていたのです。
レストランの予約はしていなかったし、ダンスを観たかったので、その場で予約してもらいました。
お食事は、インドネシアンのビュッフェ。お味は・・・まぁまぁ、というところ。
種類は多くて、バグビリン(豚の丸焼き)も。豚の頭が飾ってありました。
ダンスが始まるまで、食事タイム。私達はそれほど食べませんでしたが、周りの欧米人の方々は、大きな身体相応に、恐ろしいほど何皿も何皿も、食べつづけていました・・・(笑)。
極細の彼氏と来ていた、むっっちりした可愛いアメリカ人の女の子が、コーンとさつま芋とココナッツでできたスイーツを、お皿に山盛り入れていたので、つい見とれてしまったところ、ちょっと恥ずかしそうに「コレ、美味しいのよ」と教えてくれました。
きっと、何度もおかわりしているに違いない。
確かに美味しかったけど、山盛り2杯は・・・うぇっぷ。食べられませんなぁ。
あまり食べなかった私達は、なかなかダンスが始まらないので、ちょっと退屈してしまいました。
ガムラン奏者のみなさまも、なんとなく舞台裏の様子を覗ったり、「遅いなぁ・・・」みたいに顔をしかめて話をしていたので、多分、ダンサーの準備が遅れていたのでしょう。
あまりに出てこないので、パリス・ヒルトンでも出てくるんじゃないかと思ったわよ(笑)。
予約時間から1時間程して、ようやくダンスが始まりました。

私達はバリダンスに詳しくないので、よくはわからなかったのですが・・・。前日にプールのサンケンバーで、バーテンさんに聞いてみたところ、「ラーマヤナダンス」と教えてくれました。
こちら版、「ロミオとジュリエット」だそうです。
言葉はわからなくても、大筋はそんな感じ、と思って観ていると、なかなか楽しめました。
「ラカレケ」で観たケチャのような迫力はないけど、じっくり観られるかんじ。
MASAちゃんは、かなり食い入るように真剣に観ていました。
終了後は、ダンサーズと記念撮影。仲良くなったレストランの方が、撮ってあげるから早く舞台に上がって!と言ってくれたので、すぐに行ったのですが・・・
簡単に、欧米人にドンドン先を越されました。
引いてちゃ、いけませんね。
今回、ダンスを2回観ましたが、両方とも「ラーマヤナ」のお話でした。
MASAちゃんは、この言葉が妙に気に入ってしまった様子。
大阪人の彼は、語尾に「やな」と付けるのは、普通の言葉なので、この「ラーマヤナ」が、関西弁に聞こえるようで・・・。
「ラカレケ」でラーマヤナのケチャを観た翌朝、パンにつけるマーガリンを見て、
「パンにはやっぱり、ラーマやな」
・・・と、嬉しそうに言っていました。
それから、毎朝。
初めは、「それはネオソフトだよ」とか「そんなCM、10代の子は知らないよ・・・」とつっこんでいた私も、なんかちょっと面白くて、次第に朝、マーガリンを見ると同じ事を呟きたくなってました。
伝染てこわいわ〜。
これが『世界ウルルン滞在記』だったら、今回の旅のプレゼントキーワードは、「ラーマやな」。









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