2006年10月13日

Pri Santrian

今回は、泊まりたいホテルがある地区に滞在する・・・ではなくて、サヌールに滞在することを決めてから、ホテルを選びました。


ホテル選びのポイントは・・・

@オン・ザ・ビーチで
Aプールが広い or 2つ以上あって
Bスタイリッシュというよりは、バリらしい雰囲気の
C散歩をしたり、適度にホテル内でいられるくらい敷地に広さがある
D日本からのパッケージツアーであまり組まれていないホテル


以上を満たすホテルの選択肢はあまりなく、ホテルのHPとネットの評判を見て、「Pri Santrian プリサントリアンホテル」( ⇒HPこちら)に即決しました。


王族が経営しているホテルらしいので、バリ気分を満喫できることを期待して。



私達がサヌールに行きたかったのは、以前シーウォーカーで訪れた時に、キレイな海とのんびりした浜辺の雰囲気が良かったから。
シーウォーカー後に、基地のあるホテルでランチを摂りながら、こういうところもいいね〜・・・と話していたのです( ⇒ その時の旅行記)。
でも、オプショナルツアーで連れて来てもらったので、何と言うホテルだかはわかりませんでした。


プリ・サントリアンを予約した後、その時シーウォーカーで訪れたのは、このホテルだったことを知りました。
なんという偶然。


ネットで評判を見ていると、「オクトパストラベル」や「アップルワールド」などのホテル予約サイトからバウチャーを発行してもらうと、かな〜りお安く(正規料金の半分以下)泊まれるけれども、朝食等でランク分けされると聞き、そうゆうランク分けで差別されるのが嫌だったので、少々お高くはなりますが、ホテルに直接メールして予約しました。


クラブルームに宿泊すると、専用のプールが使えるので、プール好きな私達は迷わず「サントリアンクラブ」を予約しました。

ホテルに直接予約すると、あらかじめ部屋の希望が言えるのが良いところ。

今回は、

・プールに近い
・景色の良い
・天蓋付きの大きなベッド
・ノンスモーキング

という希望を伝えました。
直前に予約確認もしたので、行き違いもなく希望通りの部屋でした。


それでは、今回は、フロント〜お庭〜お部屋まで、写真でご紹介します。

サントリアン入り口.jpgサントリアンロビー.jpg

ホテル入り口は、テロ警戒のため、車を厳しくチェックしています。中までライトで照らしてチェックするので時間はかかるけど、安心。

バリらしい門をくぐると、オープンエアなフロントです。

日本からはあまりツアーは組まれませんが、欧米人はツアーで来るようです。集団でフロントにいました。

サントリアン入り口庭.jpg サントリアン女像.jpg

敷地内は緑がいっぱい。
おもしろい石像があちこちにあります。

ウェディングガゼボ.jpg





ビーチに近いバンガローの辺りに、ウエディングガゼボもありました。


式を挙げている人には出会わなかったけど、ハネムーン用の宿泊プランもあるようです。













私達が泊まったサントリアンクラブは、一番海からは遠い場所にあります。海側にあっても良さそうなもんだけどね。

一応、他のカテゴリーの宿泊者は入ってこられないという前提になっているらしいですが、ゲートやパスがあるわけではないので、歩くことはできると思います。


プールを囲んで、3階建てのクラブ棟が並んでいます。
私達は、3階の眺めの良いお部屋でした。
階段を昇るのが大変だったけどね・・・。


サントリアンベッド.jpg

ベッドはゆったり。


ファ.jpg


部屋はそんなに広くはないのですが、ソファとテーブル、テレビ、ティファールの湯沸しポットなどがあって、快適です。
















サントリアンスーツケース.jpg荷物の多い私達にとって、スーツケースを置ける台が広いのはありがたいこと。

手前のシルバーは、よくみるサイズのサムソナイト。ヨーロッパ一週間くらいはいけるサイズね。
奥の黒いスーツケースは、それよりも更に2回りくらい大きい。ハワイで購入。もっぱら、往路はカラッポで、復路はお土産を詰めて帰るのに使用。

2つ置けるはずの荷台なのに、巨大スーツケースは広げられなかった・・・。









サントリアンバスルーム.jpg サントリアンシャワー.jpg

バスルームは、タブの他にシャワーブースがあります。
水はけはどちらもよくありませんでした。残念。


サントリアン洗面.jpg



洗面シンク。

到着した日は、なんとタオルが、バスタオルたったの2枚しか置いてなくて、本当にビーチリゾートホテルなのかしら?!と疑ったけど、翌日からはちゃんとフェイスタオルもありました。当たり前だ・・・。











サントリアンテラス.jpgテラスは、あまり出ませんでした。

水着を干しておいたくらい。

クラブ棟は、テラスが全てプールのほうに向かってついているので、出ると他の部屋から丸見えなのです。

欧米人は気にしない・・・というより、そうやって近隣のお部屋の人とお話するのが楽しいようでした。






部屋からの風景.jpg

テラスからの風景。













一番日当たりはいいと思われるクラブルームでも、室内は暗いです。昼間でも電気をつけたいくらい。
他のカテゴリーはもっと暗そうでした。


・・・というのは、このホテルの宿泊者は、昼間はビーチかプールサイドで過ごすからなんですね。


部屋には、夕方以降、暗くなってから戻るのです。だから、部屋が暗かろうがかまわないのでしょう。
部屋に日当たりを考えるよりは、居心地の良いビーチチェアスペースをとることに重点を置いた感じです。


欧米人は本当に日に当たるのが好きなんだな〜としみじみ感じましたよ。


アフタヌーンシート.jpg サントリアン ケーキ.jpg

クラブルームに泊まると、毎日ビーチレストランでアフタヌーンティがいただけます。毎日ケーキ食べてたら太るから、ケーキは一回しか食べなかったけどね。海を見ながらのんびりコーヒーを飲むのは優雅な時間でした。



さて。

総評ですが。

スタッフのよさに癒されたアラムジワから移って来て、初めは落ち込むくらいこのホテルに馴染めなかったのです(笑)
翌朝チェックアウトして、アラムサンティに行こうか本気で迷ったくらい。


また泊まるとしたら、ホテル予約サイトでお得にバウチャー発行してもらうならいいかな、という感じです。


でも、滞在しているうちに、だんだんこのホテルの良さに気付いていきました。
その過程を、追々書いていきたいと思います。





ニックネーム まんぼ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年9月バリ島
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